昭和8年の創業以来、地域の守り手として、社会基盤の整備・維持管理、減災・防災、除雪などを通じ、地域住民の皆さまが安心して快適に暮らせる社会の実現に貢献してまいりました。

近年は、働き方改革の推進や人手不足の深刻化に加え、資機材価格の高騰や人件費の上昇などにより、企業を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。

そのような中、快適な職場環境を整え、未来へ向けて羽ばたく企業を目指し、当社の経営理念である「責任と信頼」をカタチに残すことを使命として、「新3K(給与・休暇・希望)+地域への貢献」の実現に向け、「循環型の会社を創る」をテーマに取り組んでいます。

現在、社員の約4割を35歳以下の若手社員が占める活気ある職場だからこそ、50代・60代のベテラン社員も安心して働き続けられる環境づくりを大切にしています。完全週休二日制の導入、有給休暇取得の促進、健康経営優良法人として多様な働き方の実現、賃上げ、ICTの活用やDXの推進による生産性向上など、働きやすい環境づくりを着実に進めてまいります。

また、地域との関わりをより大切にし、地域で開催されるイベントへの積極的な参加をはじめ、小・中学校や高校でのキャリア教育や職場体験を通じて、建設業の魅力と社会における必要性を伝えてまいります。企業価値・企業ブランドの向上に努めるとともに、これからも地域を支える企業として、さらなる飛躍を目指してまいります。

代表取締役

会社概要

社名
清沢土建株式会社
設立
1933年9月
代表者
代表取締役 清澤由幸
所在地
[本店] 〒399-0744 長野県塩尻市大門駅西1059-3
TEL.0263(53)5400/FAX.0263(53)5330

[朝日支店] 〒390-1101 長野県東筑摩郡朝日村大字西洗馬68-2
TEL.0263(99)2017/FAX.0263(99)2213
資本金
2,000万円
売上高
12億9998万円(2025年6月)
従業員数
38名
業務内容
[特定建設業] 土木工事、建築工事、とび・土工事、舗装工事、造園工事、水道施設工事、管工事、石工事、解体工事、塗装工事
建設業登録
長野県知事(特定)第745号
沿革
▼1933年(昭和08年)
創業 清澤組代表清澤玉輝、富山県において内務省発注の堰堤工事を請負、土木請負工事をはじめる。
▼1940年(昭和15年)
長野県建設工事請負資格を取得、引き続き道路、河川、林道、橋梁、建築等の請負をなす。
▼1953年(昭和28年)
法人組織に変更、社名を清澤土建有限会社とする。代表 清澤玉輝
▼1971年(昭和46年)
代表 清澤幸和
▼1976年(昭和51年)
清沢土建有限会社の組織を変更し、清沢土建株式会社を設立
▼1987年(昭和62年)
代表取締役 清澤由幸
▼1991年(平成03年)
塩尻営業所開設
▼1995年(平成07年)
塩尻支店開設(塩尻駅西に清沢ビルを落成)
▼1996年(平成08年)
組織を変更し、塩尻駅西清沢ビルに本店、朝日村に朝日支店を置く
▼2018年(平成30年)
平成30年度木材利用優良施設コンクールで林野庁長官賞を受賞しました
▼2021年(令和3年)
代表取締役 清澤由幸 令和3年度知事表彰受賞
▼2023年(令和5年)
朝日支店 機材センター竣工
▼2023年(令和5年)
創立90周年